旭川市の高齢者支援 最新情報
制度の変更・申請開始・施設の空き状況など、月次で更新されます。
10 件の最新情報
- 令和8年度 介護予防高齢者聞こえ支援モデル事業の募集
65歳以上で在宅生活の市民を対象に、補聴器購入費の一部(上限5万円)を助成するモデル事業です。各回50人を募集し、応募多数の場合は抽選。第1回は6月8日〜30日、第2回は8月10日〜31日に申込を受け付けます。
- 令和8年度 介護予防教室(認知症予防・健幸運動)の案内
65歳以上の市民を対象とした無料の介護予防教室の案内です。脳トレと交流を行う認知症予防教室と、ストレッチや筋力トレーニングを行うあさひかわ健幸運動教室があり、いずれも週1回・全16回。先着順で1人1会場のみ参加できます。
- 介護職員初任者研修の受講費用を補助(上限4万円)
介護職員初任者研修を修了し、市内の訪問介護事業所等で6か月以上勤務する方を対象に、研修受講費の半額(上限4万円)を補助します。申込期限は令和9年3月31日までで、予算がなくなり次第終了。電子フォーム・郵送・窓口で申請できます。
- 第9期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(令和6〜8年度)
令和6年度から令和8年度までの3か年を計画期間とする第9期旭川市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画です。老人福祉法と介護保険法に基づき、高齢者保健福祉事業と介護保険事業を一体的に推進する包括計画として策定されています。
- 寿バスカード交付時負担金を令和8年1月に3,000円へ改定
高齢者バス料金助成制度・寿バスカードの交付時負担金が、市民意見提出手続(意見108件)を経て、年額2,000円から3,000円へ改定されます。あわせて運転免許証を自主返納して新規申請した方は12か月間負担金を免除する緩和措置が導入されます。
- 寿バスカード交付時負担金改定への意見募集の結果
高齢者バス料金助成制度・寿バスカード交付時負担金の改定について、令和7年10月31日〜12月12日に実施した意見募集に個人106件・団体2件の計108件が寄せられました。市は意見を踏まえ当初案を修正し、条例改正手続きを進める予定です。
- 令和6年度介護報酬改定に関するQ&Aを掲載
令和6年度介護報酬改定について、市に寄せられた質問への回答(旭川市Q&A 11冊)や厚生労働省のQ&A資料(Vol.1〜17)を掲載しています。高齢者虐待防止措置・業務継続計画の届出、各種加算区分の変更などが対象です。
- 介護ロボット&福祉用具展示会を開催
実際に体験できる介護ロボットと福祉用具の展示会が、令和7年3月8日(土)13時〜16時に旭川市総合庁舎1階ロビースペースで開催されました。同会場でケアサポーター相談会も実施。主催は旭川市福祉人材バンク(市社会福祉協議会)、共催は旭川市。
- 高齢者見守り配食支援事業 協力店一覧を更新
民間配食事業者と連携し、食事配達を通じて高齢者を見守る事業です。協力店一覧は令和8年3月16日版が掲載されています。利用者は一覧から事業者を選び直接申し込み、利用料は自己負担。掲載希望の事業者向け案内も用意されています。
- 高齢者等除雪支援事業 協力団体を9月から募集
自力での除雪が困難な高齢者(80歳以上、または70〜79歳で要支援1以上)や重度身体障害者の世帯前の市道間口1.5メートルを除雪する事業です。令和7年度は9月から協力団体を募集し、シーズン途中でも随時受け付けます。協力費は1世帯1シーズン7,000円。